【9冊】2019年1月に読んだ本まとめ

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こんにちは、ソーダです。

 

気づけばもう2月ですね。

お正月が終わったと思ったら、ついでに1月も終わってしまいましたw

 

お正月とかの時間があるときに割と本を読んだのですが、記事にする時間がなかったので、これを機に1月に読んだ本をまとめてみます。

あと、この記事を読んだこともきっかけのひとつですね。

blog.tinect.jp

 

ということで、さっそく1月に読んだ本の振り返りをしてみようと思います。

1月に読んだ本まとめ

それでは、さっそく1月に読んだ本を振り返っていきます。

まず、ざっくりとリストにしてみるとこんな感じでした。

  1. 働かないって、ワクワクしない?
  2. 20代で隠居 週休5日の快適生活
  3. ニートの歩き方
  4. 働きたくないけどお金は欲しい
  5. お金は寝かして増やしなさい
  6. 現実は厳しい でも幸せにはなれる
  7. マンガ 敏感すぎて、「毎日がしんどい」を解決する5つのメンタル術
  8. アフガン、死の特殊部隊
  9. 暗黒の特殊作戦

9冊・・・

お正月パワーってすごいw

いつもは大体月5冊くらいなんですが、年末年始の長期休暇の力を借りて大きく数を増やしました。

 

次はそれぞれの本について軽く感想書いてきます。

時間があったら読んでってね。

働かないって、ワクワクしない?

アーニー・J・ゼリンスキー (著), 三橋由希子 (翻訳)

なんちゅうタイトルやねん!?

 

タイトルだけでここまでワクワクさせてくれる本には、未だかつて出会ったことがないwww

オラわくわくすっぞ!!

 

これは、あまりにも仕事したくなさすぎて「働かない 本 おすすめ」とかで検索してた時に見つけて、思わず衝動買いしましたw

後悔はしていない。

 

超ざっくり内容を説明すると、「仕事以外の自由時間を意義あるものにするための本」です。

自由時間の大切さと、仕事中毒のクソさをこれでもかというほど教えてくれます。

 

この本を読めば、「働いてる場合じゃねえッ!!」ってなること間違いなし。

 

今すぐ自由時間を謳歌したくなるような本です。

自由時間を満喫したい人におすすめ。

20代で隠居 週休5日の快適生活

って早すぎだろ、隠居!!

 

まさかの20代で隠居です。

20代で隠居生活を始めた著者が、どのようにして隠居生活を送っているかについて書かれています。

生活のコストダウンに関してあまりにもストイックな本(著者は月7万円で生活してるらしい)。

 

こんな生き方があってもいいんだなあって思える本でした。

それにしても、週休5日とはなかなかすごい。

ニートの歩き方

隠居の次はニート!!

 

さらにやべえのが出てきたじゃねえかよwww

 

20代でニートになった著者によって書かれた、ニートに関する本。

こんな生き方があってもいいんだ、って思えるような内容でした。

 

「ニートってどんな生活してるんだろ」とか、「ニートになりたい」って人は一度読んでみるといいかも。 

ニートに向いてる人の特徴とかニートの生き方が書いてありました。

 

 

あと、裏表紙に書いてあったニートチェックシートが面白かったw

www.soda8888.com

 

ああ、ニートになりてえ。

働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しい

なんだこの露骨なタイトルの本は!!

 

まあ、タイトルはあまりにもあんまりですが、内容はいたって普通の本。

というか、割と勉強になった。

ちなみに、このブログでもちょっと紹介しています。

www.soda8888.com

www.soda8888.com

 

この本はタイトルからわかる通り、どうやったら働かずにお金を得ることができるのか、ってことについて書かれていました。

特に、株式投資について紹介されています。

 

個別銘柄の株式投資に興味ある人は読んでみるといいかも。

お金は寝かして増やしなさい

やっとまともっぽいタイトルの本が来たw

 

こっちは、上の「働きたくないけどお金は欲しい」と違って、インデックス投資っていういろいろな株にまとめて投資するタイプの投資について紹介している本です。

 

基本的には定期預金みたいに積み立てていけばいいってことが書いてありました。

ただ、大不況のときに、どれだけ引き出さずに辛抱できるかが大事だそうです。

 

お金に少し余裕があって、多少のリスクを抱えてもいいから長期的な視点でお金を増やしたいって人は、ぜひ読んでみてください。

現実は厳しい でも幸せにはなれる

アルバート・エリス(Arbert Ellis) (著), 齊藤勇 (翻訳)

今度は心理学の本ですね。

アルバート・エリスという、世界的な心理療法家の人が書いた本です。

内容を超ざっくり説明すると、「考え方を変えたら、もっと楽に生きられるよ」って感じです。

 

この本のキーワードは「ねばならぬ主義」。

簡単に言うと、自分に対して「~しなければならない」という命令を下している状態のことですね。

これの考え方によって、目標が達成できなかったときに「自分はなんてダメなヤツなんだ・・・」ってひどく落ち込んだり、憂鬱な気分になってしまいます。

 

例えば、仕事中に「この仕事は絶対に成功せねばならない」って思ってたけど、失敗しちゃったらめちゃくちゃ落ち込んで、「もう何もやる気がしない」って状態になったりすることですね。

人間関係の場合は、「この人と仲良くしなければならない」みたいな考え方ですね。

 

この思考を解決するためには、自分の「ねばならぬ主義」に気づいて、自分の中でその「ねばならぬ主義」反論するという方法があります。

そして、「ねばならぬ」から「~のほうがよい」というマイルドな考え方に変えていこうことが書かれていました。

 

実際に、僕も思い当たる節がありまくったので、とてもためになる本でした。

自分に厳しすぎて生きづらいと感じている人には、ぜひ読んでもらいたい本です。

マンガ 敏感すぎて、「毎日がしんどい」を解決する5つのメンタル術

生きてると、ちょっと辛いことありますよね。

人間関係とか。

 

そして、そういった問題とその解決法に関して、マンガでわかりやすく解説してくれてるのが本書です。

120ページくらいなので1時間もかからずにすぐに読めるから、本をあまり読まない人にもおすすめです。

また、解決方法がとてもシンプルなのもポイント。

 

人間関係や自分の性格に悩んでて、普段あまり本を読まない人におすすめです。

ただ、普段から本を読んでる人にはちょっと物足りないかも。

アフガン、死の特殊部隊

マット・リン (著), 熊谷 千寿 (翻訳)

ヤバいヤツが来た!!

 

なんというタイトル・・・

タイトルを構成する単語がことごとくヤバそうw

 

実際、タイトルに恥じない物騒な内容なんですが、なかなか面白いです。

 

まず、これの登場人物全員がことごとくバカですw

頭のねじが100本くらい外れてます。

どんなにヤバい状況になっても、ジョーク言いまくってふざけてます(もちろん、マジメにやるときもありますが)。

 

そして、そんなメチャクチャな連中がありえないようなぶっ飛んだ作戦に挑みます。

古き良き武器から最新の兵器まで、いろいろな武器を駆使して戦うシーンは必見です!!

 

また、中盤以降の怒涛の展開にも目が離せません。

一仕事終わってあとは撤退するだけだ、ってなった後いろいろと事件が起こり、主人公たちは陰謀の真っただ中にぶちこまれていきます。

 

厳重に警備されている要塞に隠されたテロリストの資金を奪うのが今回の仕事なのですが、むしろ資金を奪ってからの方が本番。

まさかアイツが黒幕だったとは・・・

 

刺激を求める人にはおすすめの一冊です。

暗黒の特殊作戦

マット・リン (著), 熊谷 千寿 (翻訳)

※『アフガン、死の特殊部隊』の続編です。

 

タイトルが黒い!!

 

まあ、内容も真っ黒ですw

なんといっても、今回の仕事は「アフリカのある国の大統領の暗殺」。

 

後ろ暗い経歴を持つ大統領に恨みを持つ大富豪からの依頼で、主人公たちは一国の大統領を相手に戦います。

今度の敵はテロリストとはわけが違う。

国が相手です。

 

しかも、その暗殺のための作戦もなかなかのぶっ飛び具合で、こんな感じ。

  1. 傭兵として敵の政府軍に協力するふりをする
  2. 政府側の傭兵として、反政府ゲリラのリーダーを生け捕りにする
  3. 反政府ゲリラのリーダーの処刑に現れた大統領を暗殺する

敵の懐に思いっきり入っていきます。

政府だけでなく、反政府ゲリラとも死闘を繰り広げます。

もちろん、アホなジョークとともに。

 

しかし、やっぱり裏には真っ黒な陰謀が・・・

とにかく真っ黒なこの仕事を、彼らは果たして無事に終えることができるのか!?

 

たった10人でどうやってこの史上最凶の仕事をやり遂げるのか、ぜひその目で確かめてください。

最後の1ページまで目が離せない一冊です。

 

ちなみに、続編として『無法海域掃討作戦』(3作目)と『北極の白魔』(4作目)があるよ。

最後に:2月もやってみようと思う

今回やってみて意外といい振り返りになったので、来月もやってみようと思います。

 

ちなみに、この中でおすすめは『働かないってワクワクしない?』と『アフガン、死の特殊部隊』、『暗黒の特殊作戦』ですね。

 

『働かないってワクワクしない?』は、仕事以外の自由時間があまり充実してないと感じるならぜひ読んでみてください。

アーニー・J・ゼリンスキー (著), 三橋由希子 (翻訳)

あとの2冊は、刺激的な本を読みたい人はハマると思います。

マット・リン (著), 熊谷 千寿 (翻訳)
マット・リン (著), 熊谷 千寿 (翻訳)

以上です。

面白そうな本があったら読んでみてくださいね。