【6冊】2019年5月に読んだ本まとめ

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こんにちは、ソーダです。

5月に読んだ本をまとめていこうと思います。

読んだ本一覧

  1. 1分で話せ
  2. 僕たちはもう帰りたい
  3. 人生にゆとりを生み出す知の整理術
  4. ビッグ・クエスチョン―〈人類の難問〉に答えよう
  5. 戦場の支配者 上
  6. 戦場の支配者 下

今月は6冊ですね。

仕事の方がちょっと忙しかったので、本を読む気力があまりありませんでした。

帰ってシャワーを浴びたら、そのまま食事もせずにベッドにくたばったりとかしてましたね。

やっぱ仕事って毒だわwww

休息は大事。

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6月はさっさと帰ってくつろぎたい(願望)

 

また、本棚の方もちょっと整理したので、もうちょっと本を買っても大丈夫そうです。

あと2,3か月は持つといいな。

 

ということで、それぞれの本について書いていきます。

1分で話せ

タイトルのせっかち感が物凄い本。

「人に上手に物事を伝えるためには?」というテーマについて書かれた本です。

記事にもしましたが、話す目的や話の構成(結論、根拠、例)については話す前にしっかり考えておく必要があるということがわかりました。

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僕は何も考えずに思い付きでやってしまうことが多い(というかほとんど)なので、気をつけなきゃなーって思いました。

僕たちはもう帰りたい

さわぐちけいすけ (著)

『僕たちはもう帰りたい』というタイトルを見て、「僕も帰りたい」と思いました。

僕は会社に行く前から帰りたいですw

 

で、本書に書かれているのは、「もう帰りたい」と願う様々な人たちの思いです。

 

会社に勤めてるといろいろありますよね。

本書では、例えばこのような帰りたくなるような状態について書かれています。

  • 付き合い残業
  • 板挟み
  • 無茶ぶり

ほかにもいろいろありますが、共通しているのはみんな「帰りたい」と願っていることです。

 

そして、一番印象的だったのはこの文章です。

「もう帰りたい」ってのはさ…

今よりマシな場所があるって思える良い言葉だろう

参考:『僕たちはもう帰りたい』

帰れる場所があるっていいですね。

人生にゆとりを生み出す知の整理術

続いては、『人生にゆとりを生み出す知の整理術』という本ですね。

本書の著者が書いた『ニートの歩き方』や『持たない幸福論』といった本が面白かったので買ってみました。

 

でも、ジャンルが違うっていうのもあって、あまり面白くなかったですね。

半分くらい読んでやめちゃいましたw

 

まあ、勉強の仕方について書いてあるので興味のある人は読んでみてください。

アウトプットには軽いものと思い物があるという考え方は、ちょっと参考にありました。

ビッグ・クエスチョン―〈人類の難問〉に答えよう

スティーヴン・ホーキング (著), 青木 薫 (翻訳)

その名前を聞いたことがある人も多いであろう、スティーヴン・ホーキング博士の書いた『ビッグ・クエスチョン―〈人類の難問〉に答えよう』なんですが、メチャクチャ面白かったです。

間違いなく今まで読んだ本の中でも上位数%に入る面白さです。

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本書にはビッグ・クエスチョンと呼ぶにふさわしい、あまりにもデカい話題の数々が登場します。

  1. 神は存在するのか?
  2. 宇宙はどのように始まったのか?
  3. 宇宙には人間のほかにも知的生命は存在するのか?
  4. 未来を予言することはできるのか?
  5. ブラックホールの内部には何があるのか?
  6. タイムトラベルは可能なのか?
  7. 人間は地球で生きていくべきなのか?
  8. 宇宙に植民地を建設するべきなのか?
  9. 人工知能は人間より賢くなるのか?
  10. より良い未来のために何ができるのか?

参考:『ビッグ・クエスチョン <人類の難問>に答えよう』

 

特に、ホーキング博士の専門である宇宙に関する話題の部分は、面白過ぎて一気読みしました。

宇宙の始まりやブラックホールの内部といった、聞いただけで好奇心を掻き立ててくれるような話題を非常にわかりやすく説明してくれていて、とても面白く読むことができました。

これほど多くのことがわかっているのか、という驚きが隠せません。

そして、本書を通して科学に関する興味が出てきました。

 

科学の面白さを感じられる、非常に面白い本でした。

戦場の支配者 上・下

クリス・ライアン (著), 石田 享 (翻訳)
クリス・ライアン (著), 石田 享 (翻訳)

最後は元特殊部隊の作家、クリス・ライアンの『戦場の支配者』という本で締めくくります。

 

非常に読み応えのあるストーリーでした。

中盤くらいからは先が気になって仕方なかったです。

ミッションが始まってからいきなり敵の奇襲を受けてるあたりから、何か裏があるな、とは思ってましたが、ここまで怒涛の展開になるとは思わなかった。

話の展開が忙しすぎて、読書を中断するタイミングを失ったわwww

 

また、アクション要素などもなかなか面白かったです。

戦闘や追跡、推理といった要素が次々と展開されていき、飽きることなく最後まで読み切ることができました。

上下合わせて600ページくらいありますが、長さを感じることなく最後まで一気読みしてしまいました。

 

まとめ

以上が5月に読んだ本です。

数は少ないですが、面白い本をいくつも読めたので良かったです。