【サボリーマン】仕事中にネットサーフィンしてサボるときに必須のショートカットを教える

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仕事してると「だるいなー」とか、「やる気ねー」みたいになることありませんか?

僕は毎秒そんな感じなんですが、かといってあまりにもやる気ない状態だとバレるので、暇なときはテキトーにネットサーフィンして仕事してる風を装ってますw

 

でも、そうやって仕事と関係ないサイトを見てるときに、後ろから上司とかに見られるとちょっとマズいですよね。

だから、ネットサーフィンで時間を潰すときには、一瞬でデスクトップ上からサボってる証拠(仕事に関係のないサイト)を消し去る技術が必要です。

 

ということで、今回はネットサーフィンをしてることを誤魔化すのに使えるショートカットを紹介します。

全国のサボリーマンの皆さん、これを読んで堂々と会社のPCでネットサーフィンしましょう。

 

ブラウザ(Google Chrome)のショートカット

まずは、ブラウザのショートカットについて書いていきます。

※ブラウザはGoogle Chromeを想定しています。

Ctrl + W:選択中のタブを閉じる

仕事に関係ないサイトを1つのタブで開いているのなら、このショートカットがお手軽です。

選択中のタブのみを閉じるショートカットなので、消す必要のないタブを巻き込まずに済みます。

 

サボってるとき以外にもよく使うので、覚えておいて損はないショートカットです。

Ctrl + T:新しいタブを開く

さっきとは逆の発想で、今度は新しいタブを開くことで誤魔化します。

このショートカットを使えば新規で開いたタブが選択されるので、サボりに使っているタブがバレにくくなります。

ただ、バレにくいだけで、画面をよく見たらサボりに使ってたタブが残ってるのでサボってるのがバレます。

 

まあ、こいつもサボりだけでなく普段のブラウジングでよく使うので、Ctrl + Wと合わせて覚えておきたい。

Ctrl + N:新しいウインドウを開く

今度はCtrl + Tよりも思い切って、新しいウインドウを開くショートカットです。

これを使えば、新しいウインドウがポップアップして今まで開いていたウインドウを隠すので、サボってるのを誤魔化すことにおいてはCtrl + Tよりも有能です。

Ctrl + Shift + N:新しいシークレットウィンドウを開く

Ctrl + Nの亜種。

ただ、新しく開くのがシークレットウインドウになってるだけです。

シークレットにサボりたいあなたにおすすめw

Windowsのショートカット

続いて、Windowsのショートカットを紹介します。

※環境はWindows10を想定しています。

Win + D:デスクトップ表示(すべてのアプリを最小化)

困ったらとりあえずこれを使っておけば間違いなし。

すべてのアプリを最小化して、デスクトップをまっさらにするショートカットです。

複数のブラウザで暇つぶししてても、全部最小化するので安心です。

 

でも、傍から見たらデスクトップにアプリが何もないと、何も作業してないみたいに見えるのが欠点。

まあ、サボってるんで仕事してないんですがw

Alt + Tab:アプリ切り替え

アプリの切り替えを使えば、今アクティブになっているアプリの前にアクティブになっていたアプリに切り替えることができます。

ちなみに、Altを長押ししながらTabを連打したり方向キー押すことでアクティブにするアプリを選択することもできます。

 

ただ、このショートカットの欠点は、以前に開いていたアプリが最大化されていないといけないことですね。

最大化されていないとアプリの端っこから前に開いていたアプリがこんにちはしてバレますw

 

まあ、これはサボるときよりもちゃんと仕事してるときに使うことが多いショートカットですね。

マウス使わずにアプリの切り替えができるので楽です。

Alt + Space → N:現在アクティブのアプリを最小化

ブラウザで仕事に関係のないサイトを見てるとしたら、このショートカットを使うことでブラウザを最小化できます。

Alt + F4はアプリを閉じますが、これはアプリを最小化するだけなので、危険が去ったらすぐに暇つぶしを再開できるのがメリット。

Win + X → U → U :シャットダウン

ええい、こうなりゃヤケクソだ!!

もうPCシャットダウンして証拠隠滅や!!

俺は何もしてない!!何もしてないぞ!!

まとめ

以上がサボってるときに使えそうなショートカットです。

サボリーマンの皆さんは、これらのショートカットを覚えて快適にサボりましょう。

※サボりは自己責任でお願いします。