【レビュー】安物の中華製無線イヤホンを3か月使ってみた感想

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3か月前、Amazonで中華製の安物の無線イヤホンを買ったので、そいつのレビューをしようと思います。

Amazonでたくさん見かける、ちょっと怪しい無線イヤホンについて気になってる人は参考にしてください。

ちなみに、買ったのはこれです。

凄く怪しい

Amazonで「無線 イヤホン」とか「ワイヤレスイヤホン」とかで検索すると、たくさん中華製の無線イヤホンが出てくるんですが、マジで物凄く怪しいです。

怪しいポイントはこんな感じです。

  • やたらと評価数が多い
  • やたらと評価が高い
  • 商品名に検索ワード詰めまくってる
  • 商品名に商品名らしいものが見当たらない(検索ワードしか入ってない)
  • 商品名がどれも似たり寄ったり

もうとにかく怪しい。

 

でも、この超絶怪しい無線イヤホンにもメリットがあって、それは安いことです。

しっかりした無線イヤホンを買おうと思ったら1万を超えたりしますが、中華製の安物やら5000円くらいで買えます。

安さ特化型のイヤホンですねw

 

ということで、僕はこの安さにつられて買いましたw

最低限の動作はする

もう「安物買いの銭失い」になること覚悟で買ったんですが、使ってみると意外と使えます。

少なくとも「銭失い」にはなりませんでしたw

 

説明書に書いてある通りに接続を済ませたら、ちゃんと音が聞こえます。

僕は複雑な機能(アプリと連携して設定変える機能とか)なんかイヤホンに求めてないし、通勤時に音楽ちょっと聴けたらいいくらいなのでこの値段で無線イヤホンが買えて割と満足です。

充電も意外と長持ちで、1回の充電で2時間以上は使えます。

通勤中に聞くだけなら十分です。

 

ということで、最低限の価格で無線イヤホンのメリットを実感できるので、初めて無線イヤホンを買う人はこういった安いものから手を出すのもありです。

たまに接続に失敗する、音が途切れる

ただ、安物とだけあって不満が無いわけではないですね。

いくつか不満があるポイントを紹介します。

 

まずは、たまに接続に失敗するというのが不満です。

初期接続後、充電ケースから取り出すと自動でスマホと接続するんですが、たまに(15~20回に1回くらい)失敗します。

10秒待っても接続完了の音声が聞こえないときがたまにあります。

 

といっても、1回ケースに戻した後に再び取り出して再接続を行うとつながるので、特に大きな問題ではありません。

ちょっと面倒なのは否めませんが。

 

あと、接続関連でもうひとつ不満があって、それは音が途切れるってことです。

無線イヤホンだから仕方がないのかもしれないけど、満員電車に乗ってると結構頻繁に(2日に1回は発生する)片耳の音が数秒聞こえなくなったりします。

片方だけいきなりふっと消えるので、ちょっと違和感があって嫌です。

 

こんな感じで、接続に少し不満がありますね。

周囲が静かだとノイズが気になる

もうひとつの不満はノイズですね。

これも無線だから仕方ないのかもしれないけど。

 

購入直後、自宅でスマホへの接続をしてテスト的に音楽を流してみたんですが、ジジジジジというノイズが気になりました。

以前は有線イヤホンを使ってたのもあって、音質は少しアレですね。

また、このノイズのせいで、イントロが静かな曲はイントロ部分はノイズしか聞こえなかったりします。

 

でも、自宅から出て、外で使ってる分には基本的にノイズは気になりません。

曲の一部がノイズで聞こえなかったりしますが、大体の曲は普通に聞こえるので別にいいかなって思ってます。

安いしそこは妥協する必要がありそう。

まとめ

一言でまとめるなら、「価格相応」って感じですね。

安いので機能・音質には期待できませんが、最低限の無線イヤホンとしての役割は果たしてくれます。

 

なので、初めて無線イヤホンを買うけど、いきなり高いのに手を出すのは怖いって人は買ってみるといいかもしれません。

有線から無線に変えるとコードの絡まりから解放されるので、結構快適ですよ。