『小さなダイエットの習慣』小さな習慣でダイエットの習慣を身に着けよう

f:id:soda8888:20190720203456j:plain

24歳で脂肪肝になっちゃいましたw

www.soda8888.com

 

ということで、 ダイエットせざるを得ない環境に置かれてしまった僕なんですが、そうは言ってもやりたくない。

とはいえ、やらなかったらやらなかったで悲惨なことになりそうなので、にっちもさっちもいかない状態です。

 

そんなとき、非常に役立ちそうな本を見つけました。

その名も、『小さなダイエットの習慣』。

なんかポップなイラストが描いてあるし、「小さな」と題されているので、僕でも取り組めそうなダイエット方法が書いてあるといいな、と思って読んでみました。

スティーヴン・ガイズ (著), 田口 未和 (翻訳)

 

ということで、今回はそんな『小さなダイエットの習慣』について書いていきます。

痩せたいならダイエットを辞めよう

本書には、「ダイエットをするとかえって太る」とか「減量したいならダイエットをやめよう」といった言葉が繰り返し出てきます。

そして、なんでこういったことが書かれているのかというと、「厳しいダイエットをして痩せても、ダイエットが終わったらまたいつもの生活に戻ってしまうから」、だそうです。

 

確かに、ダイエットをして一時的に1,2か月で数キロ減量できたとしても、また元の生活に戻ってしまったら同じことの繰り返しですね。

ダイエットをして痩せる→また元の生活に戻って太る→ダイエットをして痩せる→また元の生活に戻って太る→・・・

これじゃ終わりが見えません。

 

ダイエット以外にも、勉強にも同じようなことが言えるかと思います。

テスト前はメチャクチャ勉強するけど、テストが終わったらもう勉強しない、みたいな。

学生時代、僕はこのパターンだったので痛いほどよくわかりますw

何かきっかけがあれば頑張れるけど、そのきっかけがなくなった途端に頑張れなくなるというやつですね。

 

という感じで、短期的にはダイエットは効果があるかもしれませんが、長期的にはダイエットはあまり効果がありません。

日々の生活に「小さな習慣」をちょい足し

上に書いたように、長期的に見たときになぜダイエットが失敗してしまうかと言うと、本書によれば「ダイエットが習慣化されてないから」だそうです。

だから、健康的な生活を習慣化してわざわざダイエットを張り切らなくても、普段を生活をしてるだけでちょうどいい体重を維持できるようにしていく必要があります。

 

そして、本書ではダイエットを習慣化するための方法として「小さな習慣」といったものが取り上げられています。

小さな習慣とは、ばかばかしいほどの小さな行動を自分に強いることであり、例えば著者は運動に関して、「1日に1回腕立て伏せをする」といった習慣を取り入れているそうです。

 

たった1回、このようにやるべきことをばかばかしいほど小さくすることが大事だと著者は言います。 

なぜこのように習慣化したいことをばかばかしいほど小さくするのかと言うと、続けやすくするためです。

 

研究によると、人が行動を習慣化するのには最長で254日、最短で18日、平均して66日という結果が出ています。

加えて、いきなり大きな行動をしようと思うと、なかなか実際に行動を起こせなくなります。

だから、無理して一気にダイエットするのではなく、「1日に1回腕立て伏せをする」といった取り組みやすい課題を日々繰り返していくことが習慣化のためには大切です。

まとめ

ということで、ダイエットに興味がある人は小さなことに毎日取り組むといいかもしれません。

本書には他にも、食事や運動といったダイエットと関わりの深いものについても詳しく書かれていました。

 

とりあえず、僕は本書を読んでから毎日1回のスクワットを自分に課しました。

肝臓にこびりついた脂肪を撃退すべく頑張ります(`・ω・´)ゞ

スティーヴン・ガイズ (著), 田口 未和 (翻訳)

 

『小さな習慣』についても記事を書きました!!

www.soda8888.com