【昼寝】パワーナップを職場で1年実践した感想

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午後の仕事ってしんどすぎませんかね。

 

眠い、けど寝たら上司に大目玉喰らう。

しかし、やっぱり「眠い」という生理的欲求には抗えない・・・

 

今日は意志の力で眠気を打ち払えたとしても、明日はどうかわかりません。

もはや職場に仕事しに行ってるのではなく、眠気との闘いをしに行ってるような状態になることがよくあります。

毎日眠気と闘ってます。

 

なので、某超大企業が導入してたりと何かと話題のパワーナップを実践するようになりました。

まあ、パワーナップと気取った言い方だけど、要は昼寝なんですけどねw

 

そして、僕がパワーナップの実践を始めてから1年くらい経つので、その効果について書いてみようと思います。

結果から言うと、かなり効果がありました。

1日の8時間の仕事が長すぎてしんどい

上でも書いたけど、やっぱり1日8時間労働は長すぎます。

僕はもともと体力が無い人間なので、8時間も働いてると身体が不調を訴えてきます。

眠くなってきます。

 

午前中も眠いときがあるのですが、午後は特にヤバい。

眠すぎて仕事が手につかない、なんてことも週5くらいであります。

とにかく集中力がなくなってきて、頭の中から「眠い」以外の思考が追い出されます。

 

でも、寝たら寝たで上司に大目玉くらうし、かといって仕事を進めなくても大目玉確定でどうしようもありません。

そこで、ちょいちょい話題になっている「パワーナップ」という名の昼寝をしてみました。

具体的には、僕の場合は昼休憩のときに15分から20分くらい寝てます。

昼寝の効果がじんわりと効いてくる

実際昼寝をしてみると、起きてから10分から20分くらいでじわじわと効いてきます。

昼寝をしても、もともと寝起きが悪いせいもあって起きた直後はアホほど眠いのですが、少し経つと目が覚めてきます。

 

今までは、昼食後の眠気を引きずったまま仕事の後半戦に挑んでいましたが、昼寝をするとそれがなくなりました。

いや、「なくなる」は言い過ぎました、より正確には軽減されます。

昼寝をしても多少の眠気が残っているときがあります。

 

また、ネットの情報を見ると「昼寝したら午後はシャキッとした」みたいなことが書かれていますが、少なくとも僕はそこまでシャキッとはしてません。

そもそも僕が怠惰の塊みたいな人間だから、というのもありますが、昼寝の効果には個人差が結構あるようです。

 

でも、少なくとも、昼寝なしの状態と比べたら雲泥の差です。

頭に「眠い」以外の思考が入り込む余地ができるので、その差はありがたいです。

これで、居眠りして上司に大目玉をくらう可能性が低下しました。

昼寝のデメリット

昼寝の効果については僕は絶賛したいのですが、しかしそれでもデメリットは2点ほどあります。

それは、昼寝しても夕方には効果が切れるということと、昼寝をしてない場合の状態がより悪化した気がする、ということです。

 

昼寝をすると、起きてから1,2時間のパフォーマンスは確かに上がりますが、夕方にもなるとさすがに通常モードに戻ります。

つまり、眠い。

 

夕方の眠気は昼寝ではどうにもなりません。

もう1度寝る必要がありそうです。

ああ、夕方も”昼休憩”が欲しいw

 

また、僕は昼寝をするようになって1年ほど経ちますが、毎日昼寝をしているわけではありません。

たまに、午後に外出の予定が入っていたりすると、昼休憩中に移動しないといけなかったりして昼寝できないときがあります。

 

そういったときはやっぱり眠気が物凄いのですが、なんか昼寝の習慣を作る前よりも酷い状態になってるような気がします。

もしかしたら昼寝を続けたせいで、身体が昼寝ありきでチューニングされてしまったのかもしれません。

あるいは、「昼寝あり」と「昼寝なし」の場合の差が大きすぎて、状態が悪化したように錯覚しているのかもしれません。

あくまでも「気がする」程度のことですが、一応書いておきます。

まとめ

以上が感想なのですが、やっぱり昼寝はおすすめですね。

昼寝をすると、昼食後の眠気が減って快適になります。

もういっそのこと午後の仕事が全部昼寝だったらいいのに、と思ってますw