もしかして、会社を亜光速で射出したら休みが増やせるのでは?

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「あー働きたくない。休みたい。あー、あー、あー」って思いながらぽけーっと仕事してたら、ふと天才的なことを閃いてしまいました。

 

もしかして、自分が休んでる間に会社を亜光速で射出したら休み増やせるんじゃね?

 

ちょっと前に宇宙関係の本を読んでたんですけど、亜光速で動く物体に流れる時間と静止している物体に流れる時間は同じではない、みたいなことがそこには書いてありました。

亜光速で動いている物体には1時間と感じられても、それを観察してる物体にとっては1時間以上の時間になってるってことらしいです。

僕もちょっとよくわからないので、詳しくはwikipediaを読んでほしいです。

ja.wikipedia.org

で、この現象をうまく使えば仕事の休みを増やせるのではないか、というのが今回伝えたいことですね。

例えば、光速の99.995%の速度で移動すると、それを観察している人と比べて1/100の速度で時間が流れるっぽいので、今回はこの速さに基づいて考えていきます。

 

とりあえず、まずは会社の休みを増やすために勤務日に1日だけ休みをとる必要があります。

休みを取ったら、当日の始業時刻になって自分以外の同僚が会社で仕事してるときに、会社を光速の99.995%の速さで射出します。

そうすると、会社内にいる人の時間が、会社の外にいる自分の時間と比べて1/100の速度で進むようになります。

ということは、会社で同僚がせっせと仕事している8時間が、自分にとっては800時間の時間になるということを意味します。

つまり、会社を光速の99.995%の速さで射出すると、1日休みを取るだけで800時間(約33日)休める。

 

ただ、欠点としては、会社にとっては1日しか経ってないので、休んでいる間は給料が支払われないことですね。

事前にしっかりと貯金してから会社を射出しましょう。

 

また、他にも問題があるかもしれないので、会社を亜光速で射出する際にはくれぐれも自己責任でよろしくお願いします。

休み明けに出勤して上司にめちゃくそ怒られても、僕は知りません。