弊社にハンコ自動押印ロボが導入されたときにありがちなこと

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今朝、こんな記事を見つけました。

nlab.itmedia.co.jp

書類の承認印を責任者の代わりにロボットが押してくれるって言う代物なんですが、コンセプトと言いますが発明背景といいますか、なんかアイデアがぶっ飛んでて面白いな、と3分ほど心の中でニヤニヤしておりました。

引用した記事にも書かれているように、ロボットに押印作業をやらせて責任者が承認した証拠になるのかっていうのはなかなか怪しいところではありますが、何はともあれ、その画期的過ぎるアイデアに乾杯したい次第であります。

 

で、心の中でニヤニヤしながら妄想したのが、タイトルにある通り「もし弊社に自動押印ロボが導入されたときにありがちなこと」なんですが、10分ほど妄想に妄想を重ねていたらなかなかリアルな感じに妄想が仕上がったので、ここに晒していきたいと思います。

---自席---

上司「今ちょっといいかな?」

僕「はい、大丈夫です。どうしましたか?」

上司「やってもらいたいことあるんだけど、ちょっとこっち来てー」

 

---上司の席---

上司「これ今日届いた自動でハンコ押してくれるロボットなんだけど、コイツをちょっと使って書類にハンコ押しといてくれないかな」ガサゴソ

 

\ ハンコ押印ロボ登場 /

 

僕「え・・・これどうやって使うんですか?」

上司「いやー、今日届いたばっかで俺もわかんないんだ。とりあえずここに説明書あるから、これ読んで1回適当に申請書作ってハンコ押してみてくれる?」

僕「はい・・・わかりました」

 

---自席---

僕「(なんやこれおい、マジですげえなwww)」

僕「(よくわからんけど、とりあえず時間潰せそうだし遊んでみるかw)」

僕「(どれどれ、説明書は、と・・・)」

 

-20分後-

 

ハンコ押印ロボ「ガシャポンガシャポンガシャポンガシャポンガシャポンガシャp」

僕「(おお!なんかすげえ!めっちゃ速いwww)」

 

---上司の席---

僕「さっきのロボなんですけど、使えましたよ!ハンコ押すのメッチャ速いです!」

上司「マジかー。じゃあさ、この書類のここにハンコ押してもらっていい?」ガサゴソ

僕「わかりましたー(さすがに書類多すぎやろwww)」

 

---自席---

僕「ハンコはここ、書類はここにセットして、スイッチオン!」

ハンコ押印ロボ「ガシャポンガシャポンガシャポンガシャポンガシャポンガシャp」

僕「アハハwww」

上司の上司「おっ、ハンコロボ使ってんじゃん。ついでにこの書類もやっといてくれや!」ドサッ

こんな感じで妄想してましたが、マジであり得そうでヤバいなって感じがしてきたw

僕は部署の雑用係なので、もし弊社が導入したら絶対にこの役目来るぞ。

やべえ、なんか楽しみになってきたwww

 

弊社に導入されないかな、このロボ。

ハンコめっちゃガシャポンしたるでー。