【有給浄化】消費されず消滅した有給休暇の無念を忘れないようにしよう

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今日、信じられないような記事を見つけてしまった。

https://namba.keizai.biz/headline/4290/

これは、「有給浄化」っていう「消化できなかった有給休暇を供養するイベント」らしいんだけど、内容から伝わってくる悲壮感に思わず涙が出てきそう。

どうやら、ガチのお坊さんが、有給を取れなかった人々の無念を書いた灯篭を供養しているそう。

そして、その灯篭に書いてあるエピソードが相当に悲痛なものであるのも印象的。

例えば、記事中にはこんなエピソードが書かれています。

  • 我が子の誕生日会が7カ月遅れた
  • 新婚旅行さえ行けなかった
  • フジロック行きたかった

なんだこれは、残酷すぎる・・・

しかも、こんな感じの灯篭が300基も供養されたとのこと。

あまりにも無念。

そして、これらの灯篭を供養するお坊さんもかつてブラック企業に勤務していたとのこと。

救われねえ、救われねえよ。

 

また、記事中の画像に表示されていたエピソードも壮絶なので紹介したい。

有給知らずに十数年

ええ・・・

これは、なんということだ。

まさか企業が有給を隠蔽していたということか。

まさに極悪非道なクソ企業。

こんな非人道的行為を働くブラック企業の経営陣は苦しんで死んでいただきたい。

 

非常に悲しいイベントですが、この犠牲を心に留め、新たな犠牲者を生み出さないように生きていきたいと思いました。

失われた有給、有給を剥奪された人々の無念を忘れてはいけない。

彼らのためにも、有給は断固としてすべて消費しなければ・・・