Wavlinkドッキングステーションがダメになったので、Surface ドックを買った

この記事の続きです。

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購入から半年、今までPC(Surface Pro 6)に接続してたWavlinkのドッキングステーションが壊れました。

厳密にはまだ使えるんですが、PC起動直後に毎回再起動しないといけないのはイライラする。

さすがに1週間以上も経つともう愛想が尽いてくる。

さらばWavlink。

アイツは仕事はできなかったけど、良いヤツだったよ。

 

ということで、次のドッキングステーションを探してたんですが、安物に手を出して痛い目にあったので今度はさすがにMicrosoft公式の品、Surcafe ドックを買いました。

やっぱ公式が一番。

 

で、届いたので箱を持ち上げてみたんですが、想像以上に重い。

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レビューとかで「重い重い」連呼されてたんで、どんなものだろうと思ってたんですがマジで重い。

重量約550gって書いてあるけど、にわかに信じがたい。

これで人ぶん殴ったら多分殺せる・・・

おっと、いけない。

でも、そんな思いがふと脳裏をよぎるくらいには重いです。

 

そして開けてみるとこんな感じでした。

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USBとかなんかいろいろ接続できる部分(画像中央)と給電ケーブル関連が2つ(画像左と右)。

それと後は説明書とかそんな感じの書類(画像下)。

 

で、接続してみたんですがフツーに動きました。

当たり前ですが。

これを書いている今、使用2日目なんですが起動1回目で無事正常に接続できました。

これも当たり前ですけど。

 

でもまさか、1発でしっかり起動してくれるのがこんなに嬉しいとは思いませんでした。

快適さが違う。

それと、接続でUSBポートではなく充電ポートを使うのも、本体の右側がスッキリするので地味に嬉しい。

しかもUSBケーブルと比べて脱着も楽。

でもメチャクチャ重いけど、動かす運用ではないのでノープロブレム。

強いて欠点を言えば、金額の高さくらいか。

快適さと引き換えに相当量のお金を失いました。

 

昔誰かが「何事も当たり前だと思わずに、常に感謝の気持ちを持て」と言っていたけれど、今ならその言葉の意味が分かる気がする。

ありがとう、Surface ドック。