職場の立食パーティー形式の飲み会に出席したら、周りに誰もいなくなりました

 

f:id:soda8888:20191217204204p:plain

最近飲み会の記事が続いていますが、もう1個飲み会の記事を投下します。

www.soda8888.com

www.soda8888.com

前回は職場の飲み会で自分の席がなくなってしんどい話をしましたが、今度は自分の席がない飲み会(立食パーティー)にて起きたしんどい話をします。

僕の勤務先は割と盛大に忘年会やるんですが、去年は立食パーティー形式のなんかおしゃれな忘年会でした。

最初の乾杯時のテーブルは決められているものの、乾杯が終わったらテキトーに飲み食いしたりお話したりって感じです。

ただ、それがえらくしんどい時間となりました。

普通の居酒屋にて行われる飲み会の比ではありませんでした。

 

忘年会のその日、僕は乾杯後、最初の10分ほどは同じテーブルにいた人とテキトーに会話をしていました。

でも、ふと気づくと、僕のいるテーブルからは人が次々と消えています。

最初は8人ほどいたのに、いつの間にか6人、5人。

どうやら、彼らは別のテーブルの人と話に行ったらしい。

もう同じ席の人と話すこともなくなってしまったので、とりあえず食事を取りにテーブルを離れる。

そして戻ると、4人。

とりあえず飲み物を取るために再び席を離れる。

ウーロン茶を持って席に戻る途中で出くわした同期と少し会話をして戻ると、そこにはもう誰もいない。

そこにあったのは、食べかけの料理を残した皿と飲みかけのお酒、そして行き場を失った僕。

 

個人の席が明確にある居酒屋の飲み会も相当にしんどかったけど、この戦場はレベルが違う。

もうどうしたらいいのかわからない。

わけがわからない。

一体、何が起きているのか。

 

そして、立食パーティーに参加してことで居酒屋のありがたさがわかった。

居酒屋のように席がはっきりとある場所なら、誰かに席を取られてもその誰かの席に代わりに入れば場所はある。

でも、立食パーティーは自分の席がない分、自分で席を見つけていかないといけません。

そして僕はそれができませんでした。

負けた。

 

やっぱり、社交というのは難しい。

アガサ・クリスティー (著), 青木久惠 (翻訳)