Excel方眼紙しか使えんけど、勘で後輩のプログラミングの指導してます

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僕は、基本的にExcel方眼紙くらいしか使えません。

1年半働いた成果はExcel方眼紙です。

クレヨンしんちゃん描けます。

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まあ、新卒研修でJavaをちょっとやったし、まったくプログラムが書けないということはないけど、基本的には超簡単なExcelマクロくらいしかやったことありません。

結局、Excel。

ちなみに、業務で一度もJavaを使ってないのでもう忘れました。

あとはSQLちょっと書けるくらい。

 

 

なのですが、仕事の都合上、今回は後輩のプログラミングを指導することになってしまいました。

Excelマクロではなく。

自分が一度も書いたことない言語。

えー、なにこれ?

そして自分で調べながら書くならまだしも、上からは新卒の後輩の指導をしろとのお達し。

 

おお、狂っている。

何かの本で、「人に与えられるのは自分が持っているものだけ」と書かれていたけれど、まったくその通りで、無い知識を一体どうやったら指導することができるのか。

とは言ったものの、やらないと上司やプロジェクトリーダーにケツをぶっ飛ばされるので、為せば成るの精神で突撃。

社畜に撤退はないのだ。

 

幸運にも、そのプロジェクトが新規のものでなく、既存のシステムのアップデート的なプロジェクトだったので、とりあえずは後輩のポテンシャルに期待して「ここ参考になると思うから、こんな感じでこっちのコードいじっといてもらえるかな?」と作業をぶん投げる。

Excel方眼紙と戯れながら待つこと十数分後、案の定後輩からSOSが。

「バグが出ました。どうしたらいいですか」

予定通りの事態なので、ここは冷静を装ってきっちり対応する。

「どんなバグ出た?とりあえずエラー文コピペしてググってみた?」

「・・・やってみます」

「おいおい、調べることすらしてないのかよ。焦り過ぎだろw」と思いつつも、これで解決してくれれば、と淡い期待を抱く。

一番焦っているのは多分僕。

僕に聞くよりグーグルに聞いた方が速いし確実。

数分後、SOS再び。

「ダメでした」

ダ・・・メ・・・?

「僕もダメだよ、頭がパーなんだ」と言いたいのをグッとこらえて、とりあえず様子を見に後輩のディスプレイをのぞき込む。

なんとそこにはわけの分からない英語が!!

とりあえずコピペしてググる。

うーん、無理w

といっても、すぐに先輩呼ぶといろいろとアレなので、「変数の名前おかしかったりしない?それと、データの型とか違うかも。あとはこの辺データおかしくないか見といて」とテキトーにお茶を濁して撤退。

数分後。

「できました!」

お?やったぜ。

 

かくして無事(?)に仕事を終えたのですが、これでいいのでしょうか。

さすがに最近はもっとマシになってきましたが、最初はマジでこんな感じ。

最近は勘の精度が上がってきたので、かなりいい感じです。

といっても、プログラミング、未だによくわかりません。

専門はExcel方眼紙ですから。

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ということで、「よくわからんが、まあ動いてるからヨシ!」の精神で明日も頑張ります。

動けばいいんだよね?

ヨシ!