ブログは書けども、社内報は書けず

f:id:soda8888:20200121200106p:plain

僕の勤務先には社内報ってものがあるんだけど、これのコラム的な記事の作成などを職場の若手が寄ってたかっていろいろとやっとる。

で、僕も何度か書いたことがるのだけれども、これがまあ書けんこと書けんこと。

たったの数百字書こうというのに、1時間も2時間も使ってしまう。

そのくせ、考えた時間の割には箸にも棒にもかからんような糞しか作れん。

普段ブログなんてもんを書いとるというのに、社内報ときたらこれが一体まったく筆が進まん。

だが、もう一体どうしたことだろうかと考えていたら、ふと頭に閃いた。

社内報は仕事。

それこそが答えだった。

そう、仕事であるが故に社内報を書く手が進まんのだ。

つまり仕事と言うからには好き勝手書いとっちゃあいかん、もっとこうやらんといかんことがある。

社会人みたいに書かんといかん。

だがこれが一体、いっちょ前に年だけ食ってしまった子供の僕には難しいわけで、そんなことを考えとるうちに時間が過ぎてしまう。

ところでなんでこんなことを書き始めたかというと、多分恐らくまたしばらくすると社内報を書かんといかんくなるわけであって、そんなことをふと仕事中に思ってしまったからだったりする。

しかもそろそろ入社3年目にもなる僕のような人間には、ただ記事を書く以上の仕事が降ってきそうな気もするので、気もそぞろになってくる次第であるよ。

さてどうしたものであろうか。