コロナウイルスが蔓延しようがどうなろうが、結局職場に行くってのは変わらんのよ

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最近、中国の方でコロナウイルスってのが流行ってるらしいね。

インターネットを見たらどこもかしこもこの話題で持ち切りときた。

日本政府の対策が甘いだの何だのと言っとるのもよく見る。

呼吸器系をしょっちゅう痛める僕としては、今回のこの話題について気が気じゃないんだけど、それよりももうどうしようもない事実がある。

それは、ウイルスが流行ろうがなんだろうが結局は職場に行って働く、ということ。

もうね、結局はこれなのよ。

いくらマスクとか手洗いうがいとかで個人で気を付けたところで、仕事がある限り、あの疫病蔓延装置こと満員電車に押し込められて職場に向かうってわけよ。

いくら悲惨な疫病が流行ってようと社畜戦線は平常運転なわけで、感染して初めて疫病の存在を知る、みたいな感じになっとる。

感染するまでは今まで通り、普段通りに会社に行って、あたかもそんな疫病なんて存在しないかのように働かんといかん。

いくらメディアが感染力がとか死者数がとか言っても、結局は仕事なのよ。

社畜としては打つ手なし。

で、もうここまでくると、ウイルスよりも労働の方が悲惨な疫病のような気がするのだけど、そうは言っても働かないといけないわけで、勝手に休めば首が飛ぶ。

ウイルスで死ぬか、仕事首になって飢えて死ぬか、みたいな話になっとる。

ということで、今日も仕事に行ってきたよ。

いつも通りだったわ。

社畜戦線異状なし、報告すべき件なし。

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