【windows10】フォルダにPathを通して「ファイル名を指定して実行」から任意の名前でアプリを起動してみる

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こんにちは、ソーダです。

 

パソコンを使ってて、アプリを起動するのが面倒なときってありませんか?

いちいちカーソルを動かしてアイコンをダブルクリックするのって意外と面倒ですよね。

 

ということで、今回は「ファイル名を指定して実行」(windowsキー + R)から任意の名前でアプリを起動できるようにして、アプリの起動を超絶楽にする手順を紹介します。

※今回はwindows10のPCを使用しました。

良かったら読んでってね。

任意の場所にフォルダを作る

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まず、好きな場所にフォルダを作ります。

フォルダ名も適当に好きな名前を付けてもらって大丈夫です。

 

今回は、Cドライブの直下に「ショートカット」という名前で作りました。

フォルダに任意の名前でアプリのショートカットを置く

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次に、先ほど作ったフォルダの中に、起動したいアプリのショートカットを置きます。

ショートカットを作ったら、それに起動するときに入力する名前を付けます。

※ショートカットを作るには、ショートカットを作りたいアプリを右クリックして「ショートカットの作成(S)」を選択してください。

 

今回は、Google Chromeのショートカットを「ch」という名前で登録します。

 

コントロールパネルから環境変数を設定する

次は、コントロールパネルから環境変数を設定します。

まずコントロールパネルを起動して、「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」(左のリストに並んでいるやつ)を選択します。

そしたら、「システムのプロパティ」というものが起動するので、次はそれの下の方にある「環境変数(N)」を選択します。

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そうすると環境変数の設定できるようになるので、上の「(ユーザ名)の環境変数(U)」の「新規(N)」を選択して、変数名と変数値を設定します。

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※黒塗りにしてあるところには、実際はいろいろなPathが並んでいます。

 

ここでは、変数名を「Path」、変数値を「C:\ショートカット」(先ほど作ったショートカットのPath)を入力します。

入力したら、「OK」を選択して終了します。

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これで、「ファイル名を指定して実行」からアプリを起動できるようになります。

今回の場合は、「ch」でGoogle Chromeを起動できるようになります。

「ファイル名を指定して実行」から起動してみる

準備は終わったので、さっそくやってみます。

windowsキー + R で「ファイル名を指定して実行」を起動して、そこに「ch」と入力して実行します。

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成功!!

 

ということで、無事に「ファイル名を指定して実行」から好きなアプリを起動できるようになりました。

まとめ

以上が、「ファイル名を指定して実行」から好きなアプリを任意の名前でアプリを実行できるようにするための方法です。

一度設定してしまえば、次からはPathを通したフォルダにショートカットを配置するだけで良くなるので楽です。

 

ということで、興味がある人はやってみてください。

 

ちなみに、その他のアプリのショートカットの設定方法も紹介してるのでよかったら読んでみてください。

www.soda8888.com