【エントリーシート】就活における普通の学生と実際の普通の学生を比べてみた【面接】

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こんにちは、ソーダです。

 

就活になると、どっからともなくバイトリーダーやサークル代表、体育会系の部長などが湧いてきますよね。

普段大学ではそんなすごいヤツ見ないのに、就活になったとたんに突然現れます。

不思議ですねー。

 

ということで、就活における普通の学生と実際の普通の学生を比べていきます。

僕の偏見に大いに基づいた記事なので、真に受けないでくださいね。

良かったら読んでってね。

就活における普通の学生

まずはじめに、就活における普通の学生をまとめてみます。

就活を経験したことある人なら、このどれかは見たことがあるはず。

エントリーシートや面接などの場面で登場してきます。

上位数%に入るレベルの成績

学生の本分は勉強。

 

ということで、就活における普通の学生は学生時代にバリバリ勉強します。

そして単位もほとんど最高評価で、落単とは無縁の学生生活を送っています。

 

GPAは、上位数%といったところでしょうか。

研究室では難しい研究をして学会で発表

普通の学生は研究にも精を出します。

 

研究室メンバーの中でも一番難しい研究をし、最終的には学会で発表します。

学会で他大学の教授の目に留まるなんてお手の物。

下手したら海外のデカい学会にも顔を出し、世界的に有名な研究者とも親交を深めます。

体育会系部活動の部長

僕が思うに、一番よく遭遇するのが体育会系の部長です。

僕が就活していたときにも何人か見ました。

 

就活っていったら体育会系が幅を利かせてますよねw

ESの例とか見ると、どの例にも最低1つは体育会系の例が挙げられていますし、ネットにも「体育会系は就活に有利」みたいな記事がたくさんあります。

 

そして、就活生がこぞってアピールするのは、自分が体育会系の部長であることです。

今までは弱かった部活を立て直して大きな大会で結果を残すなんていう、マンガみたいなサクセスストーリーがあふれていますよね。

 

就活生にとっては、弱かった部活を立て直して大会で結果を出すのが当たり前です。

バイトリーダーとして店の売り上げをx%アップ

バイトのネタもありがちなやつですよね。

特にバイトリーダーネタ。

 

就活生の多くはバイトリーダーとして店の売り上げを上げまくってます。

その道何年もの経験がある店長を差し置いて、ぽっと出のバイトが店の売り上げを20%とか上げてます。

 

そこまでするなら、もう飲食店コンサルやった方がいいんじゃねえかって思うのはここだけの秘密w

塾講・家庭教師として生徒を難関校に合格させる

これと似たようなバイトネタに塾講や家庭教師のネタもありますね。

偏差値低めの学生を担当して、最終的に難関大学に受からせたってやつ。

もう塾講・家庭教師に就職した方がいいだろw

長期インターンで結果を出す

長期インターンも就活生がやりがちなやつですよね。

そして、「最初はインターン先でうまくいかなかったけど、数か月後には社員に頼られるレベルになって、最終的に内定をもらう」っていうのも王道パターンです。

 

彼らはなぜその会社に就職しないのか?

でっかい挫折を経験

就活生のほぼ100%がでっかい挫折を経験してますよね。

しかも、感動的な成長もセットで。

例えば、部活の例でいったら、「はじめは試合にまったく勝てずに涙を流しました」みたいなやつ。

 

みんながみんな、マンガみたいな人生を送っててすごいなーって僕は思います。

アイツら挫折から急成長しすぎやろ。

 

カンボジアに学校を立てる

就活生といったらボランティア。

ボランティアと言ったらカンボジアですよね。

 

就活生の多くは、カンボジアに学校を建てるのに精を出します。

そして、そのことをESや面接で自慢しまくります。

 

そんなに学校作りしたいなら、もう建築系の会社受けたらいいじゃん。

アフリカに井戸を作る

カンボジア以外にも就活生に人気のボランティアスポットはありますよね。

それは、アフリカです。

カンボジアで学校を建てる以外には、アフリカの村に井戸を掘ります。

 

そんなに井戸づくりがしたいなら、もう建築系の(略

帰国子女

とりあえず生まれはアメリカかヨーロッパ。

14歳くらいまで向こうに住んでて英語はペラペラ。

もちろんTOEICは900点越え。

マルチリンガル

英語も日本語も話せるし、ついでに他の言語も話せます。

多分、ヨーロッパ諸国の言語。

フランス語とかドイツ語あたりが人気。

長期留学経験者

帰国子女じゃない?

だったら長期留学だ。

1年くらいアメリカ・イギリスに行っておこう。

そうすれば英語はペラペラだ。

バックパックで世界一周

あるいは、バックパックで世界一周。

そうすれば、英語も学べるし海外の友達もいっぱいできるぞ。

ついでに度胸も身につく。

就活でたくさん自慢できるね。

世界中に友達が数えきれないほどいる

留学やバックパック世界一周で世界各国に友達が出来たら、それを就活で話しまくろう。

コミュ力と外国語力が一度にアピールできるいいネタだ。

実際の普通の学生

今度は逆に、ガチの普通の学生について考えてみましょう。

可もなく不可もなくな成績で卒業

ガチの普通の学生は、授業を適度にサボりつつ学生生活を送ります。

口癖は「1限だりー。まあ、行かなくていっかw

 

で、期末試験直前になって焦る。

もしくは過去問を使って乗り切る。

 

結局、良いとも悪いとも言えないビミョーな成績で卒業。

楽なゼミを選んで、テキトーに卒論出して卒業

多くの大学にゼミがあると思います。

で、普通の学生は「どれが楽か」という基準でゼミを選びます。

そして、最終的にテキトーに卒論を出して卒業します。

ウェイウェイしてるサークルか帰宅部に所属

学生の大半は帰宅部かウェイウェイしてるサークル(テニサーとかダンスサークル、軽音サークルなど)に所属しています。

体育会系に所属してハードな練習をするよりも、サークルでみんなと楽しくワイワイやるって方が多数派。

ただお金のためにバイトする

ただお金が欲しいからバイトする。

大半の人がこれですよね。

 

就活でよくいる学生みたいに、飲食店コンサルやったりなんて絶対しません。

淡々と言われた作業をするだけです。

 

ちなみに、僕は学生時代にバイトをほとんどせずに親のスネかじってましたw

そもそもインターンなんて行かないし、行ったとしても1dayインターンで満足する

就活してるときに思ったんですが、意外とインターンに行く人っていません。

もし行ったとしても、1dayインターンに行って満足している人がほとんどです。

ましてや、1か月以上の長期インターンに行ったことのある人には出会えませんでした。

挫折?知らない名前ですね

就活生に必須の経験といえば挫折。

マンガみたいに感動的な挫折を経験しましょう。

 

でも、普通の学生は大きな挫折なんて味わったことありません。

もし挫折経験があったとしても、しいて言うなら浪人くらいです。

 

海外に行くのは卒業旅行がはじめて。もしくは多くて年1回

普通の学生ってあんまり海外に行きませんよね。

卒業旅行で海外にはじめていくっていう人も結構いるようですし、多くても年に一回くらいではないでしょうか。

 

ちなみに、僕は海外旅行どころかパスポートすら持ってませんw

外国語は英語ですらちょっと怪しい

外国語については、大半の学生は英語すら怪しいレベルだと思います。

よっぽど海外を見据えて行動してなければ、英語って勉強しませんよね。

多くの人は、大学の教養でちょろっとやったことがあるレベルではないでしょうか。

 

もちろん、僕の英語力はボロボロですw

同じ大学内に友達が10人くらい

普通の大学生の友達って、大体同じ大学内に10人くらいですよね。

もしかしたら他大学に行った地元の友達とか、サークルとかで知り合った他大学の人が数人いるかもしれませんが、大半の学生がこんな感じだと思います。

最後に:普通って何よ?(哲学)

以上が就活における普通の学生と、実際の普通の学生の比較です。

 

こうやってみると、普通とはなにかよくわからなくなりますねw

どうやら就活では既存の常識は通用しないようです。

就活恐るべし。

 

ということで、就活をうまく乗り切りたかったら、難しい研究をしつつ体育会系の部長をやって、飲食店コンサルしながら海外をバックパックで一周するついでにカンボジアに学校立てたりアフリカに井戸作ったりしてみてはみてはいかがでしょうか。

これで就活はうまくいくはず、多分。