『明日クビになっても大丈夫!』から学ぶ、会社辞めて副業を本業にするための3つの条件

f:id:soda8888:20190115190552j:plain

会社行きたくない会社行きたくない会社行きたくない。

どうも、ソーダです。

 

会社辞めて、自分の好きなことを仕事にしたいって思ったことありませんか?

そういう人には、この『明日クビになっても大丈夫!』という本をおすすめします。

 

ということで、『明日クビになっても大丈夫!』から会社辞めて副業を本業にするタイミングについて書いていこうと思います。

会社辞めたくて副業とかしてる人は参考にしてください。

条件1:月10万円以上、安定して稼ぐ

「月10万円のハードル」みたいなものはあると思う。ただし瞬間最大風速ではなく、安定的に月10万円稼げるかどうか、である。半年くらい10万円を切らない月が続いたら条件クリアと見ていい。

参考:『明日クビになっても大丈夫!』

まずは、月に10万円以上安定して稼げるようになることが条件です。

半年以上継続的に稼げたOKです。

 

というのも、会社員として使える時間だけで月に10万円以上稼げるようになったら、会社員を辞めてその時間を副業に充てたらもっと稼げるようになるからである、と本書には書かれています。

 

確かに、まったく稼げないのにいきなり副業に全振りするのは無謀ですよね。

生活できなくなってまた会社員に逆戻り、なんてこともありえそうです。

ただひたすら口座残高が減っていくのは、想像するだけでもしんどい。

 

ちなみに、著者のヨッピーさんは月収4万円くらいのときに衝動的に会社を辞めたそうですw

 

でも、だからこそ、安定して稼ぐことの大切さを伝えられるのかもしれません。

収入が少ない中で会社辞めてしまった人の不安は、経験しないとわからないと思います。

条件2:1年間生活できるだけの貯金

具体的に言うなら、独身者なら300万円くらいだろうか。収入一切なしでも、とりあえず1年やっていける、くらいの貯金は絶対にためておいた方がいい。ある程度の余裕がないと単価や条件の悪い仕事を受けざるを得なくなり、前述した「稼げずの谷」にハマってしまう可能性が高いからだ。

参考:『明日クビになっても大丈夫!』

次の条件は、稼ぎが一切なくても1年間は生活できるだけの貯金を蓄えることです。

具体的には300万円くらいと本書には書かれています。

首都圏以外に住んでる人なら250万円もあれば1年くらい粘れそうな気がしますが、大いに越したことはないでしょう。

 

なぜ、1年は稼ぎが無くてもやっていけるくらいの貯金が必要かというと、お金がなくて嫌でも稼がないといけない状態になってしまうと、その焦りから引き受けるべきじゃない仕事も引き受けないといけなくなってしまうからです。

 

例えば、著者は会社辞めてライターとして働きだしたころ、あまりの仕事欲しさにまったく稼ぎにならない仕事を引き受けてしまったのだそうです。

その結果、ギャラが全部経費で吹っ飛んでしまい、手元には何も残らなかったそうです。

 

だからこそ、冷静に仕事を見極めるためにも貯金は必要です。

 

あと、上記の月10万の収入もあれば、1年分の貯金と合わせたら2年くらいはやっていけるようになるから、その2年で稼げないならおとなしく会社員に戻って次のチャンス探した方がいいと書かれていました。

条件3:支出を減らして身軽になる

具体的には月あたりの支出を少なく抑える事だ。既婚者より独身の方がいいだろうし、家賃などの固定費も安い方がいい。地方に住んでいて車必須、というのでない限りは、車だって処分した方がいいだろう。仮に貴方がいわゆる高給取りで、サラリーマンとして毎月100万円の収入があって、かつ生活レベルもそれなりに高いのであれば、企業なり独立なりをする前に安い家賃の家に引っ越し、車を売り払うなどしてなるべく身軽になろう。

参考:『明日クビになっても大丈夫!』

最後の条件は、支出を減らして身軽になることです。

 

収入を増やすことも大事ですけど、支出を減らすっていうの大事ですよね。

だって、支出が減ればその分稼ぎも少なくて済むし、上記の1年分の貯金の額も少なくて済みます。

 

「利益=収入 - 支出」という式で表すとわかりやすいですが、利益を増やすには「収入を増やす」方法と「支出を減らす」方法があります。

だったらいっそのこと両方やったら効果的ですよね。

そして、この「身軽になる」というのは支出を減らすことについていっています。

 

また本書には、今の生活を手放したくないという人は、サラリーマンを続けていた方がおそらく幸せになれると書かれています。

それは、会社員を続けながらでも副業で自分の趣味を追求するレベルでも十分に楽しい人生を送ることができるからです。

 

自分にあった生き方を見つけていきたいですね。

最後に:会社辞めて副業を本業にするには準備が大事

  • 月に10万円以上の安定した収入
  • 1年間生活できるだけの貯金
  • 支出を減らして身軽になる

以上の3つが、『明日クビになっても大丈夫!』という本に書かれていた会社を辞めて副業を本業にするための条件です。

 

特に、1番上の「月に10万円以上の安定した収入」本当に大事だと、本書には繰り返し書かれています。

特にこの、「副業で月に10万円の収入を継続」っていうのは本当に意識するべきで、例えば一日で2,3万円がたまたま儲かったからと言って、そのまま「一日で3万円儲かったなら、月に20日働いたら60万円になるな。よし!じゃあ会社員辞めよ!」ってなるのは明らかにリスクが高い。というかその計算はバカが解いた計算ドリルである。「やっていけそうだ!」と思えるまでは会社員という身分にしがみついたまんまあれこれと試行錯誤するのが賢いやりかたのはずだ。かじれるスネは限界までかじろう。

参考:『明日クビになっても大丈夫!』

 

ということで、会社のスネをかじりながら楽しく生きるための道を探していきましょう!!

 

でも、やっぱり会社には行きたくない