【入社1年目】働く上で身に着けておきたい能力・スキルを振り返ってみる

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こんにちは、ソーダです。

 

気づけばもう4月の半ばですね。

そして、僕は社会人2年目になってしまいました。

 

なので、入社1年目の時期を振り返ってみました。

そうすると、働く上でいろいろな能力が必要とされている、ということがよくわかりました。

社会人っていろいろと難しいですw

 

ということで、今回は社会人としてどういった能力が必要なのかってことについて書いていきます。

良かったら読んでってね。

雑談力:同僚と会話する力 

まず、雑談力について説明していきます。

これは、相手とたわいもない会話をする能力のことです。

 

そもそも、僕は人と雑談したりするのが物凄く苦手です。

そもそも相手にどんな話を振ったらいいのかわからないし、仮に相手から話が振られてきても、どうやって返したらいいか悩んでしまい結局クソみたいな返しをして会話を終了させることがしょっちゅうありあす。

だから、もし僕と5分以上会話を続けられる人がいたら、その人は間違いなくコミュニケーションの達人ですw

 

そんな感じでコミュ障の僕ですが、働き出してからいろいろと限界を感じる場面がありました。

入社すると、歓迎会などの飲み会でいろいろな人と話す機会があるのですが、そういった場面で何をどうしたらいいのかわからず、固まってしまうことが頻発しました。

他にも、トイレやエレベーターで話しかけられたりしたときも、何を答えたらいいかわからずあたふたして気まずい雰囲気になったこともあります。

 

職場の人と仲良くなって快適に仕事をしてる同期とかを見てると、あんな風に誰とでも会話できる能力があるといいなあと強く感じます。

職場の人と仲良くできると、役立つ知識とかを教えてもらえたり、ミスったときの対応が変わったりして、いろいろと仕事しやすくなるんですよね。

 

ということで、最近は本を読んだりして勉強もしたりしてます。

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後輩も入ってくるし、軽い雑談くらいはできるようにならないとまずいよなあ・・・

説明力:簡潔にわかりやすく説明する力

次は説明力です。

これは、報連相などで上司や先輩に自分が伝えたいことを相手に間違いなく伝える能力のことです。

 

『会話がはずむ雑談力』という本の言葉を借りるなら雑談は中身のない会話ですが、報連相などは中身のある会話です。

違いは、中身(用件)があるかないかってことですね。

 

そして、報連相などの用件のある会話では、用件を相手に確実に伝えることが大事です。

報連相は社会人の基本とも言われているので、この説明力はぜひ身に着けておきたいですね。

 

特に、問題が発生して上司に相談したりするときは、この能力が必要になってきます。

問題についてうまく伝えられるかどうかで、相手から的確な答えがもらえるかどうかが左右されます。

 

ですが、僕はこれも苦手ですw

今までに何度も「ごめん、何言ってるかわからない」って言われたことがあります。

そして、何回も同じことを説明する羽目になって、なかなか辛い状況に陥ってます。

 

ということで、伝えたいことを確実に相手に伝える能力は大切ですね。

最近は、伝えたいことを事前にメモにまとめたりして工夫してますが、なかなか難しいです。

理解力:指示内容を理解する力

今度は上の説明力とは逆に、相手の言いたいことを理解する理解力について説明していきます。

 

仕事をしていると、上司や先輩から指示をもらうことがあります。

なので、指示を聞いて、自分がこれから何をしたらいいのか理解することが必要になります。

 

でも、相手の話を理解する能力が無いと、何度も同じ話を相手に繰り返させてしまい、申し訳ないことになります。

また、短気なクソ上司だったらキレたりイライラするかもしれませんね。

 

そして、指示の内容を理解できないまま作業をしてしまうと、やらなくていいことをやったりしてしまい、無駄な時間を過ごしてしまうことになります。

そのせいで残業する羽目になったら嫌すぎます。

 

まあ、相手の説明する能力が低いっていうのもあるかもしれませんが、自分が理解する能力が大事なのも確かです。

そうなってくると、相手から答えを引き出すための質問能力も必要になってきますね。

 

 

質問をするときには、質問内容を相手に伝える説明力も併せて大事になってくるので、これらはセットで身に着けたい能力ですね。

観察力:相手のスキルを見抜く力

今度はコミュニケーション関係のスキルからちょっと離れて、相手を観察する力です。

これはいわゆる「技術を見て盗む」的なやつですね。

 

もちろん、基本的な仕事のやり方とかは上司や先輩が教える必要があると思いますが、それ以上のスキルは自分で調べたりして身に着けないといけなかったりします。

そして、そういったスキルは誰かを見て学んだりすることもあります。

 

例えば僕の場合は、PCのショートカットを先輩がPCを操作しているのを見て学んだりしました。

SEというPCを使う仕事をしているというのもありますが、ある程度経験がある人のPCの操作技術は物凄いです。

いろいろな操作をキーボードだけで一瞬で終わらしてたりします。

一方で、基本的に僕はマウスを使いまくってますねw

 

だから、そういった自分よりも能力のある人が仕事しているのを見て学んだりしました。

特に、上司の席で仕事の説明を受けているときなんかは、いろいろと見ることができて面白いです。

PCの使い方以外にも、メールの状況ごとのテンプレとかソフトの便利な使い方とかを勉強したりできます。

 

こんな感じで、優秀な人の作業を見る機会があれば、そこからスキルをちょっとだけ学んでみましょう。

作業が捗るようになるかもしれません。

PCスキル:PCを使いこなす力

最後はPCスキルですね。

ソフト(Word,Excelなど)の使い方やショートカットを覚えよう、ということです。

もちろん、タイピング速度も大切です。

 

仕事にもよりますが、多くの人が多少はPCを使う仕事をしていると思います。

もしかしたら、僕みたいに1日中PCをいじってるなんてこともありますよね。

 

だからこそ、PCを扱う能力は重要です。

この能力があるかないかで作業の快適さが違ってきます。

 

特に、基本中の基本であるタイピング速度とショートカットの知識は、作業の速さを大きく左右します。

時間のあるときとかに調べておくと、後々役立ちます。

まとめ

以上が、働く上で身に着けておきたい能力ですね。

 

振り返ってみると、コミュニケーション能力の大切さがよくわかります。

今回取り上げた5つの能力のうち、3つがコミュニケーションに関わってきます。

就活でも「コミュニケーション能力は大事」ってよく聞きましたが、実際に働いてみると、そのことが身に染みてわかります。

 

ということで、これから働くという人やもう働いてるという人は、これらの能力を向上させてみてはどうでしょうか。

僕はコミュニケーションが一番の弱点なので、そこを頑張らないといけないなあと思いました。